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2013年3月26日火曜日

命運分けた7秒の差…モリーナ策略で狂った侍打線のリズム


命運分けた7秒の差…モリーナ策略で狂った侍打線のリズム
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/19/kiji/K20130319005428190.html

WBC決勝トーナメント準決勝  日本1―3プエルトリコ (3月17日  サンフランシスコ)

<日本・プエルトリコ>6回1死、井端の打席の2球目、タイムをかけるも投球されストライクの判定に不服そうな表情を見せる
Photo By スポニチ
 現地で観戦した槙原寛己氏(49)は、プエルトリコのヤディエル・モリーナ捕手(30=カージナルス)の策略にはまったと分析した。侍打線はわずか6安打。メジャーNo・1捕手と評されるY・モリーナの指示により、両先発投手の投球間隔はプエルトリコのほうが約7秒も早かった。打線は攻撃のリズムを完全に奪われ、沈黙を強いられた。

 早い。試合が始まってすぐにそう思い、ストップウオッチで実際に計ってみた。プエルトリコ先発のM・サンティアゴが捕手からの返球を受け取り、投げたボールがミットに収まるまで約11秒。一方の前田健は約18秒だった。Y・モリーナに、完全にしてやられた。

 明らかに、相手は意識してやっていた。投手からの投球を受けるやいなや、すぐに返球して即座にサインを出す。それも一度だけの作業、いわゆる「フラッシュサイン」だ。4番を打ち、チームの大黒柱でもある正捕手のY・モリーナは、侍打線に打席で考える時間を与えてくれなかった。3回までは1人の走者も出せない。7回まで散発3安打。リズムを崩され、相手バッテリーに完全に主導権を握られた。

 国際試合で、初対戦の投手。どんなボールを投げるのか?配球は?…。本来ならじっくり観察したかったであろう侍打線だが、あまりにも早い投球ペースに戸惑ったに違いない。6回1死。打席の井端は2球目、思わず球審にタイムを求めた。それでも投手はお構いなしに投げ込んできて、結果はタイムが認められずにストライク。井端は3球三振に倒れた。

 崩れていたのは、攻撃のリズムだけではなかった。侍打線は大振りが目立ち、ボール球に手を出していた。10日のオランダ戦は17安打6本塁打で16点を奪い、12日の同戦では2回に阿部の1イニング2発などで8得点。確かに打線は長打が出始めていた。しかし、前日の公式練習で大きなスイングを繰り返す姿を見て「何か嫌だな…」と思っていた。中堅から逆方向を意識したつなぎの打撃。この日の侍打線には台湾戦の時のような「チーム単位」の攻撃がなく、「個々」になりすぎた。9回1死一塁での中田も、つなぐ気持ちがあれば空振り三振ではなかったろう。相手ペースのままでバットを振り回した侍打線が、足をすくわれた。

2013年3月12日火曜日

WBC 2013

侍ジャパンが世界3連覇の夢を逃すも、可能性に賭けた結果なので仕方ないと思う件。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52949074.html

WBC2連覇王者とはとても思えない5つの“不足”事態
http://www.asagei.com/12693

スクランブル態勢が足かせに 「起用法が見えない」嘆く投手も
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/21/kiji/K20130321005443260.html


橋上戦略コーチが振り返る 8回の重盗失敗「データ上100%走れた」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/20/kiji/K20130320005436240.html



WBC準決勝(遺産と幻影)
http://blog.livedoor.jp/yamakawa930/archives/51935560.html


WBC準決勝敗退!ダブルスチール作戦ミス?「ありえない」(佐々木主浩)
http://www.j-cast.com/tv/2013/03/19170148.html

レッドソックス上原浩治ネット批難「WBC辞退はしてません。呼ばれてないので…」
http://www.j-cast.com/tv/2013/03/15169871.html


WBC重盗失敗で惜敗!ここ一発のチャンス逃したサイン「グリーンライト」って?
http://www.j-cast.com/tv/2013/03/19170159.html

応援団が無ければ野球ができないわけではない|WBC
http://baseballstats2011.jp/archives/25788926.html

日本代表でストップ高 井端の本性
http://news.livedoor.com/article/detail/7512090/





WBC日台戦で「審査委支援してくれた台湾に感謝を!!」、球場外では友情の輪が拡散中
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=70112

台湾記者が称賛…「日本は世界が尊敬すべきチームだ」=WBC
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0309&f=national_0309_016.shtml

WBC日台戦、中国人も絶賛「感動をありがとう」=中国BBS
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0309&f=national_0309_010.shtml

WBCで「台湾代表」と呼んでくれる日本の善意=台湾メディア
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0308&f=national_0308_021.shtml

台湾人感動…WBC日台戦で日本人が震災支援への謝意呼びかけ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0308&f=national_0308_019.shtml



乱闘は仲良く

乱闘は仲良く
http://blog.livedoor.jp/yuill/archives/51716316.html

WBC(WORLD BASEBALL CLASSIC)予選第1ラウンド、カナダ代表チーム対メキシコ代表チームで、両軍入り乱れての大乱闘が勃発した。過去3回の大会で、乱闘は初めて。

 9対3と、カナダの6点リードで迎えた最終回。メキシコの投手、アモールド・レオンの投球が、カナダのレーン・トソニの背中を直撃。これが乱闘の引き金になり、両軍合わせて7選手が退場になった。
 試合は10対3で、カナダが勝利した。

 今回の大乱闘では、両軍の言い分がわかる。まずは、乱闘のきっかけを作ったメキシコ。カナダはこの回、トニソの前を打つクリス・ロビンソンが3塁へのセーフティバントで出塁したが、このことがレオン以下メキシコ代表チームの逆鱗に触れた。
 この時点で、カナダがメキシコに6点リードしており、試合の対局はほぼ決まっていた。そんな状況で、リードしているチームがセーフティバントをするのは、米メジャーリーグではご法度。弱っている敵をさらに痛みつける行為とみなされ、報復の対象になる。
 この試合は国際大会であって、メジャーリーグではない。だが、ロビンソンはボルティモア・オリオールズ傘下の選手。2005年のドラフトで、デトロイト・タイガースから3巡目に指名され、入団した。マイナー生活が長いとは言え、この不文律を知らないはずが無い。

 一方、カナダの言い分。カナダは前のイタリア代表チームとの試合で、14対4と大量得点差で敗れている。対メキシコ戦では、試合の対局は決まったとは言え、大会ルールで1次ラウンド敗退になった韓国代表チームのことを思えば、出来る限り得点を積み重ねたかった。その結果が、ロビンソンのセーフティバントだった。

 かくして、怒りを込めたレオンの投球が、打席のトニソの背中を直撃。納得のいかないトニソはマウンドに向かい、大会初の大乱闘に発展した。

 ただ、WBCのような国際大会でこのような事件が起きたのは、残念だ。野球の世界的な発展に、今回の乱闘はマイナスのイメージを残した。両軍には、大いに反省を求めたい。

 と、ここまでは優等生的な意見。乱闘は褒められた行為ではないが、一方でファンをヒートアップさせる。米国でアメリカンフットボールやバスケットボールが人気なのは、大男たちが真っ向からぶつかり合うためとも言われている。
 メジャーリーグの不文律をまとめたポール・ディクソンの「メジャーリーグの書かれざるルール」(朝日新聞出版)にも、「たまの乱闘は、野球には必要な要素である」「実際に怪我をする選手はほとんどいない。乱闘は儀式的なもので、ストリート・ファイトよりもバレエに近い」と紹介している。

 選手も、このことをわかっている。乱闘が始まれば、ブルペンに控えている中継投手陣を含め選手はみな参加しなくてはならないが、実際に相手と激しくやりあっているのは一部。多くは遠くで戦局を見守っている。
 どうしても困ったときは、選手同士取っ組み合ったままでいるのが一番だ。これはドック・パイルと呼ばれているが、メジャーではこのような状態が一番安全と言われている。
 一見乱闘に参加しているように見えるから味方から非難されないし、相手も無用な怪我をしたくないから、実際に殴り合いになるケースも少ない。

 乱闘、特に他人が原因の乱闘で退場処分を下されたり、怪我をするのはばかばかしい。両軍とも仲良く、もめているふりをするのが一番だ。

巨人選手も呆れる 桑田の沢村批判解説


巨人選手も呆れる 桑田の沢村批判解説
http://gendai.net/articles/view/sports/141354

巨人選手も呆れる 桑田の沢村批判解説
【野球】
     
2013年3月9日 掲載
WBC異聞

<「根に持っている」>

 巨人内でも「あれは、ひどい」と話題になっている。WBCをテレビ解説しているOBの桑田真澄(44)のことである。

 桑田は、TBSでこれまでに3試合(強化試合を含む)、日本代表戦を担当。「的確。言った通りになる」「変にヨイショしないところはいい」「暗すぎる」と視聴者の間では賛否両論があるようだが、巨人で話題になっているのは、そういうことではない。

「八方美人で基本的に選手をくさすことのない桑田が、沢村(拓一=24)のことになると一変するでしょ。『いくら速いボールを投げても、低めにコントロールできないと意味はない』と、とにかく厳しい。確かに、その通りなんだけど、アナウンサーが『今のはいいボールでしたねえ』と水を向けても、『真ん中ですけどね』とバッサリ。沢村に関してだけは声音が変わり、冷たく突き放す。打たれても、抑えてもとにかく否定的。選手の間でも、あんまりじゃないですか、という話になっているのです」(巨人関係者)

 巨人の後輩で次代のエース候補。期待の裏返しかと思ったら、それだけではないらしい。巨人選手の間では、こんな話になっている。

 某選手が言う。
「昨年、解説の仕事で桑田さんが球場に来た際、こんなことがあったそうです。沢村に声をかけた桑田さんが、『素晴らしいストレートを持っているんだから、コントロールを磨くことだよ。投手の生命線である外角低めにしっかり投げることができれば、もっと楽に勝てるよ』というようなアドバイスをした。そのとき、沢村がハイ、ハイと返事をしつつ、明らかに右から左という感じだったというのです。頑固で自分は自分、というタイプの沢村だったら、さもありなんという話。打者を『力で制圧したい』と公言する沢村からすれば、余計なお世話だったのかも。あとで桑田さんが、『彼には謙虚さがない』と怒っていたと聞いたことがあります。桑田さんはそれを根に持っているのかもしれません」

 10日のオランダ戦はTBSが中継する。桑田の解説が楽しみだ。