2013年2月19日火曜日
天方直美
天方直美
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抱かれてから始まっちゃ恋じゃない
今度は恋からはじめよう
誌 前田たかひろ
曲 久保こーじ
顧客満足度につながる新たな試み 「録音・撮影OKライブ」の是非
顧客満足度につながる新たな試み 「録音・撮影OKライブ」の是非
http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2021748/full/
海外にならい、実験的にではあるものの日本でもライブでの画像・映像撮影OKの動きが広がりつつある。海外の事例を見ても明らかなように、ファンによる投稿素材の拡散性、ニュース性といったメリットが、デメリットを凌駕する実態があるようだ。撮影可に踏み切った2組に、メリットの中身、そして効果の大きさを聞いた。
携帯やスマートフォンのカメラが高機能になるにつれ、問題視されてきたライブの隠し撮り。だが、海外アーティストの大半がプロ機材でなければ撮影を解禁している流れに伴って、日本でも実験的に撮影可とする動きが加速しつつある。
年初に行われた初のホールコンサートで堂々撮影OKを謳って話題になった九州発のアイドルグループ、LinQもそのひとつ。話題づくりという側面もあるにはあったが、撮影可に伴う是非を一度きちんとあぶり出したかったこと、またファンの需要に応えるための施策でもあったと、ジョブ・ネットのJJ 小野プロデューサーは語る。
「エンタメ市場におけるアイドルのコンサートはある種“サービス業”の要素が大。だからこそ顧客満足度を上げたいと考えて撮影解禁を打ち出しました」
当該のコンサートでは“全席一律○○円”をやめ、小野氏が言う「資本主義を導入した価格設定」も取り入れた。最前列中央の最も高額なかぶりつき席や、ホール1階及び2階最前列に望遠や三脚なども持ち込める“撮影に特化した席”を設ける試みだ。ファンからは「神がかった企画」と絶賛された模様だが、さて、実際に露呈したメリット・デメリットとは?
「まずメリットは動員が増え、しかも高額な席から売れていったこと。ライブにおける付加価値がうまく作用した結果だと思います」と小野氏。
なんでも、件の撮影特化席のほとんどは熱心なファンに“雇われた”プロ級のカメラマンが占める結果になったという。
「自分はライブに集中して楽しみ、写真をプロに任せた分業体制。お金を費やしてでも自分だけの写真を手に入れたいというその熱意には、本当に頭が下がる思いです」と小野氏は感慨深げに語る。
撮影OKが常態化すれば状況は変わるかもしれないが、少なくとも現状では確かに、解禁に伴いライブ動員は増える傾向にあるようだ。昨年暮れに行ったミニツアーで全曲撮影OKを打ち出したBOOM BOOM SATELLITESも、これまでにない口コミ作用でチケットの売上ペースは格段に上がったという。FOGHORN制作部部長 原田淳氏によれば「撮影OKの評判は上々。ファンが撮影した写真をアップしてもらい、それらを交えた新曲のMVをメンバー自らが制作したことも相乗効果になったと思います」
■顧客満足度、未来への投資など“意味付け”がポイント
一方でデメリットはといえば、率直なところ「現状ではさして見当たらない」と小野氏。
「肖像権のムダ遣いによる失敗が出てくるとすれば今後でしょう。今はそれよりも、これから先の活動を考えたときに、撮影OK→ファンによる投稿という図式によってウェブコンテンツの増強と、知名度アップが果たせたという“未来への投資”の意味合いが大きい。撮影マニアという、LinQファンと属性を同じくする新規のファンを今回取り込めたことも大きな糧となりました」
撮影をしてネットにアップするのはむしろ熱心なファン。いいものを撮ろうと頑張るし、マイナス心証となるような写真がウェブに上がることはまずないという。「最高の1 枚が撮れ、何にも勝る思い出になった」「厳選した最良のカットをアップするとき、自分がオフィシャルカメラマンになった気がして嬉しかった」そうした声を聞くに、撮影OK はファンの心を捉え、満足度を上げる施策であるのは確かなようだ。(オリジナル コンフィデンスより)
蛇にピアスから5年。吉高由里子の変貌ぶりに、戸惑う高良健吾
http://japan.techinsight.jp/2013/02/ashitaswitch_yoshitakayuriko1302181654.html
【エンタがビタミン♪】『蛇にピアス』から5年。吉高由里子の変貌ぶりに、戸惑う高良健吾。
2013年2月19日 11:10
2008年に公開された映画『蛇にピアス』で共演した、高良健吾(25)と吉高由里子(24)。当時の吉高を、“すごく変わった人”と見ていたという高良。それは過激なラブシーンの本番を前にした、控え室の会話からだった。
吉高は、「絡み(ラブシーン)って、本当にしなくて良いんですか?」と高良に問いかけてきたという。「いや、しないでしょう。」と高良は答えながら、“この人、何言ってんだろう”と怪訝に思ったという。このことから、当時の吉高を「すごく変わった人」と思ったという高良。「本当、何も分かってなかったもんね」と懐かしそうに、吉高は当時を振り返る。
これは2月17日に放送された『アシタスイッチ~MY TIME TO SHINE~』(TBS系)の対談での一コマ。この中で吉高は、自分の思ったことを口にする度に「変わっている」と言われ続け、本音で話せなくなったと苦しい心情を吐露した。確かに、高良が知っている吉高は言いたいことを言い、誰にでも噛み付くような女の子だった。その彼女から、「私は“かわす”ということを覚えてしまった」と聞かされた高良。「“かわす”っていうのは、まだ俺はよく分からないんだよな」と複雑な表情を浮かべた。
自分が何を話しても、マスコミは面白おかしく取り上げるだけ。それなら当たり障りの無い、のらりくらりしたテンションで応対しよう。「どうせ、ずっと関わって行く人たちじゃないから」と話す吉高は、もう高良の知っている5年前の彼女ではなかったようだ。
自分のモノマネに対してもふれた吉高。父親から「真似されるうちが“華”かな」と言われたと苦笑いした。これに対し高良は「結構、サラッと正論言うよね」と、吉高の思いを汲み取った。このことでも、吉高は決して自分の本音を明かそうとはしなかった。
高良にとって真面目に生きるということは、常に自分の思いを正直に伝えること。相手が自分と違う意見でも仕方がないことで、そこで諦めず「自分はこう思うんだよね」と説き続けるという。彼と共演した当時の印象を、“人と合わせない嘘の無い人”だと語っていた吉高。高良の姿勢は今も5年前も変わっていないようだ。
一方で“かわす”ことを覚えたという吉高。それは彼女が大人として成長した証なのだろうか。あの際立った個性の女優をこの先見ることはできないのだろうか。複雑な思いでいるのは高良だけではないはずだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
2013年2月11日月曜日
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